AIはこう使う!バックオフィス業務を自動化したAI活用リアル事例セミナー

AIはこう使う!バックオフィス業務を自動化したAI活用リアル事例セミナー

 セミナー概要

「AIを業務に取り入れたい」という機運が高まる一方で、いざ実行の段階になると「どの業務から着手すべきか」「自社の仕事にどう当てはめればよいのか」で止まってしまうケースは少なくありません。

本セミナーでは、株式会社スリーシェイクと株式会社LayerXの2社が登壇。各社のバックオフィス部門が自らの業務で実践してきたAI活用のリアルな事例をご紹介します。経理業務の自動化、過去の稟議実績をもとにした見積もり比較によるコスト削減、カテゴライズしづらいデータの加工やAPI連携による処理の自動化など、日々の実務に直結するテーマを取り上げます。

さらに、バックオフィス単体では完結しない「営業部門との連携」で生まれる非効率にも触れ、部門をまたぐプロセスをどう整理し、どこにAIを差し込むべきかという視点も解説します。

概念的なAI論ではなく、「なぜその業務を選んだのか」「どのような工夫で実務にフィットさせたのか」「導入効果はどうだったのか」まで、運用視点で踏み込んだ内容です。自社でもAI活用を進めたいと考えている方にとって、明日から検討できる実践的なヒントが得られるセミナーです。

 本セミナーで学べること

  • バックオフィス業務でAIが成果を出しやすい領域の特徴
  • 経理/稟議まわりの業務をAIで自動化した実例と、その導入効果
  • API連携やデータ加工を自動化し、手作業を減らすための具体的な進め方
  • バックオフィスと営業部門をまたぐプロセスの整理の仕方
  • AIを実務に組み込む際の工夫点と、つまずきやすいポイント

 開催概要

日時:2026年9月15日(火)14:00~15:00
場所:オンライン開催(Zoom)
費用:無料(要事前登録)

 スピーカー紹介

株式会社スリーシェイク Reckoner事業部 ビジネスチーム マネージャー 砂崎 健司

前職のSIerで約6年間、大規模システム開発やインフラ提案などの営業に従事。その後、「個人の市場価値を高め、顧客と直接向き合いたい」という強い思いから、2022年7月にスリーシェイクへ参画。現在はスタートアップの環境でスピード感を持って活躍している。

株式会社LayerX バクラク事業部 マーケティング部 毛利 康裕

コンテンツサービスのプロモーション担当を経て、BtoB事業を展開する企業にて市場調査やマーケティング施策に従事。
地元・石川県での震災後、地方における人手不足の深刻さや生産性向上の必要性を痛感。2026年に株式会社LayerXへ参画し、バクラク事業部にてマーケティングを担当。
現在は「製品を一人でも多くの方に届ける」ことをミッションに、企業の業務自動化に寄与するセミナーの企画運営を推進中。

 お申し込み方法

こちらのリンクよりお申し込みください

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