AIを使う前にデータを整える!kintone活用企業のための『AI-Ready』なデータ基盤のつくり方

セミナー概要
AI活用の第一歩は、「AIを導入すること」ではなく「データを整えること」。
kintoneに蓄積された業務データを、AI活用に適した「AI-Ready(AIレディ)」な状態にできていますか?
多くの企業がkintoneを軸に業務を拡張していく中で直面するのが、Salesforceや勘定系・ERP、人事システム、オンプレミスデータベースなど、周辺システムとの「連携の壁」です。
この壁を越えられないまま、AI活用の話だけが先行していないでしょうか。
本セミナーでは、数多くのkintone導入・拡張を手掛けてきたSIerであるテクバン株式会社と、クラウドデータ連携サービス「Reckoner」を提供するスリーシェイク株式会社が共催。
現場で見てきた連携課題のリアルと、kintoneをAI活用につなげるためのデータ整備の具体的な方法をご紹介します。
Microsoft 365 Copilotとの連携による業務自動化の事例も交えて解説します。
こんな方におすすめ
- kintoneのデータを業務でAI活用したい方
- kintoneだけでなくExcelや他のSaaSのデータもAI活用に組み合わせたい方
- AIを情報検索や分析、レポート作成など業務効率化に活用したい方
- Microsoft 365 CopilotなどのAIを使いたいが、何から始めればいいかわからない方
開催概要
日時:2026年9月17日(木)11:00~12:00
場所:オンライン開催(Zoom)
費用:無料(要事前登録)
スピーカー紹介
株式会社スリーシェイク Reckoner事業部 カスタマーグロースチーム マネージャー 関根 章雄
大手通信キャリアや独立系ソフトウェアベンダーでのBtoBセールス・セールス企画に加え営業責任者を歴任。NW、監視、バックオフィス、自動化ツールなど大手からスタートアップ企業まで規模を問わず営業実績を積む。新規サービスの企画・立上げも経験。スリーシェイクにJoin後は、クラウド型ETLツールReckonerのパートナーセールス責任者として、販売パートナー、アライアンスパートナーなどあらゆるパートナーの構築と販売促進支援を行っている。
テクバン株式会社 システムインテグレーション第1事業本部 営業1部 成田 吉輝
kintoneを活用した業務改善・DX推進の提案に従事。
これまで営業支援、顧客管理、会員管理など幅広い業務システムの構築支援を担当し、企業の業務効率化やデータ活用を支援してきた。
また、kintoneと周辺サービスを組み合わせた業務改革やデータ連携基盤の提案を得意とし、顧客課題に応じた最適な活用方法を提案している。
kintoneに関連する提案活動や情報発信、パートナー企業との取り組みなどに携わっている。
注意事項
- 本セミナーは法人のお客様限定となります。また、同業者様のお申込みはお断りさせていただく場合がございます。
- 視聴URLは別途メールにてお送りいたします。お申し込みいただいたメールアドレスでのご参加をお願いいたします。
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