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Reckoner SAP Edition

SAP S/4HANA®のデータを、
SAPの外へ。
全社のデータ活用へ。

SAP S/4HANAのデータを外部環境へノーコードで連携。過去データの保管から、経営分析・現場業務・AIでの活用までを支援します。

  • 保管過去データをDWH・クラウドストレージへ
  • 分析会計データをDWH・BIで可視化
  • 活用販売・在庫データをSalesforceやAIで活用

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SAP S/4HANAのデータ、SAPの中に抱えすぎていませんか?

SAP S/4HANA®では、日々の業務に伴いデータが蓄積されます。データ量や個別開発が増えることで、コストや運用負荷が増加するほか、他システムとのデータ分断によって、データを十分に活用しづらくなるケースもあります。

!課題 01

過去データが蓄積し続ける

データ量の増加に伴い、HANAのメモリ使用量やインフラ、クラウド利用にかかるコストが増加する可能性があります。

!課題 02

分析・レポートのための個別開発が増える

集計やレポートのためのアドオン・個別開発が増えることで、システムや運用が複雑になりやすくなります。

!課題 03

SAP S/4HANAのデータを現場やAIで活用しづらい

SAP S/4HANA内にデータが閉じることで、SaaSなど他システムのデータと組み合わせた分析・活用が難しくなります。

SOLUTION

SAP S/4HANAを業務の中核に。データの保管・活用を外部環境へ広げる。

Reckoner SAP Editionは、SAP S/4HANAのデータをOData API経由で取得し、DWHやクラウドストレージ、SaaSなどの外部環境へ連携します。SAP S/4HANAを日々の業務処理の中核として活用しながら、参照頻度の低い過去データの保管や、分析・AIなどへの活用範囲を広げられます。

これまで

SAP S/4HANA

業務処理
過去データ
分析・レポートのアドオン

データの保管や分析がSAP S/4HANAに集中

Reckoner SAP Edition導入後

SAP S/4HANA 業務処理・直近データ
Reckoner SAP Edition ノーコードで連携・定期実行

外部環境

DWH
クラウドストレージ
BI
SaaS
AI・Copilot

SAP S/4HANAのデータを外部環境へつなぎ、保管・分析・業務に活用

SAP S/4HANAのデータを、こんな業務に活用できます

CASE 01

過去データを外部で保管

SAP S/4HANA → DWH・クラウドストレージ

参照頻度の低い過去データをDWHやクラウドストレージへ複製・保管。外部に参照先を設けることで、SAP側のアーカイブやデータ削除を進めやすくします。

※ ReckonerはSAP S/4HANAからのデータ取得(読み取り)を行います。SAP側のアーカイブ・削除は、SAP標準機能や保守ベンダーと進める必要があります。

CASE 02

経営ダッシュボードを自動化

SAP S/4HANA → DWH → BI

SAP S/4HANAの会計データをDWHへ連携し、BIで可視化。手作業による集計を減らし、経営に必要な情報を継続的に確認できるようにします。

CASE 03

販売・在庫データを営業で活用

SAP S/4HANA → Salesforce

販売・在庫データをSalesforceなどへ連携。営業担当者がSAP S/4HANAを直接操作せず、必要な情報を確認できる環境を構築します。

AI活用にも

SAP S/4HANAとSalesforce、kintone、Excel・CSVなどに分散するデータを組み合わせ、AIやCopilotで活用できる環境を整備します。

FREE DIAGNOSIS

自社のSAP S/4HANAでは、どのデータを外部で保管・活用できる?
まずは「SAPデータ無料診断」から

SAP S/4HANAのデータ量や増加ペースを確認し、外部保管・活用の候補となるデータや期待できる効果を整理します。

  1. 01データ量・増加ペースを確認
  2. 02外部保管・活用の候補データを整理
  3. 03期待できる効果を試算

診断後の流れ

STEP 1|無料診断

データ量や候補データを整理し、効果を試算します。

STEP 2|対象データを絞って検証

1〜2種類のデータで連携を検証し、取得性能や運用方法を確認します。

STEP 3|本番運用

SAP Editionの契約後、検証した連携をもとに定期実行を開始し、必要に応じて対象データを拡張します。

WHY RECKONER

Reckonerが選ばれる理由

個別開発に頼ったデータ連携は、構築後も改修や保守の負担が発生します。Reckonerなら、SAP S/4HANAの標準APIとノーコードの連携基盤を活用し、開発・運用負担を抑えながらデータ活用を進められます。

CASE 01

SAPの標準APIを活用して連携

接続

SAP S/4HANAのOData API(v2 / v4)を利用 してデータを取得。DWH・クラウドストレー ジ・SaaSなどへ連携でき、SAP側の個別アドオ ン開発を抑えながらデータ活用を進められま す。

CASE 02

携基盤の構築・保守負担を軽減

運用

クラウドサービスのため、データ連携基盤用のサーバーを自社で構築・管理する必要はありません。個別開発による連携と比べ、インフラ管理や連携処理の保守負担を抑えながら運用できます。

CASE 03

ノーコードで連携フローを構築

活用

GUI上の操作でデータの取得・加工・出力まで設定可能。さらにPython・JavaScriptによるコード実行にも対応し、複雑なデータ加工や条件処理にも柔軟に対応できます。

SAP側のアドオン開発なしで、ノーコードでデータ連携

01

運用・保守の負担を抑える

フルマネージドのため、サーバーやミドルウェアの用意は不要です。運用・保守・バージョンアップはReckonerが担います。

02

OData APIを利用してデータを取得

SAP S/4HANAのOData APIからデータを取得(読み取り)します。連携のためにSAP側で新たなアドオンを開発する必要はありません。

03

ノーコードで連携・運用

取得項目や条件の指定、データの加工・転送、定期実行まで、GUI上で設定できます。

04

DWH・クラウドストレージ・SaaSなどへ連携

取得したデータをDWHやクラウドストレージ、SalesforceやkintoneなどのSaaSへ連携。AIやCopilotで活用するためのデータ環境づくりにも利用できます。

連携イメージ

SAP S/4HANAのデータを、ノーコードでDWHやクラウドストレージ、SaaSなどへ連携します。

STEP 1 データの取得元

SAP S/4HANA

会計明細・販売・在庫・購買・マスタなど

STEP 2 取得・加工・連携

Reckoner SAP Edition

取得条件の設定・加工・定期実行

STEP 3 データの利用先

DWH / Data Lake

Google Cloud等

BI

経営ダッシュボード

SaaS

Salesforce・kintoneなど

AI / Copilot

データ活用

クラウドストレージ

過去データの保管

対象

  • SAP S/4HANA Cloud Private Edition
  • SAP S/4HANA Cloud Public Edition

対応

  • OData API(v2 / v4)
  • データ取得(読み取り)

注意事項

  • SAP ECCは対象外
  • SAP S/4HANAへのデータ書き込みには非対応
  • SAP側でODataサービス公開・権限設定等が必要

Reckoner SAP Edition 料金

SAP Edition

月額 600,000 円〜

  • データ量:200GB
  • 実行回数:2,000回
  • Proの全機能
  • SAP S/4HANA(OData)コネクタ
  • 監査ログ出力機能

※ 詳細・オプション料金はお問い合わせください。契約期間は年間単位となります。

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