SAP S/4HANA®のデータを、
SAPの外へ。
全社のデータ活用へ。
SAP S/4HANAのデータを外部環境へノーコードで連携。過去データの保管から、経営分析・現場業務・AIでの活用までを支援します。
- 保管過去データをDWH・クラウドストレージへ
- 分析会計データをDWH・BIで可視化
- 活用販売・在庫データをSalesforceやAIで活用
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SAP S/4HANAのデータ、SAPの中に抱えすぎていませんか?
SAP S/4HANA®では、日々の業務に伴いデータが蓄積されます。データ量や個別開発が増えることで、コストや運用負荷が増加するほか、他システムとのデータ分断によって、データを十分に活用しづらくなるケースもあります。
過去データが蓄積し続ける
データ量の増加に伴い、HANAのメモリ使用量やインフラ、クラウド利用にかかるコストが増加する可能性があります。
分析・レポートのための個別開発が増える
集計やレポートのためのアドオン・個別開発が増えることで、システムや運用が複雑になりやすくなります。
SAP S/4HANAのデータを現場やAIで活用しづらい
SAP S/4HANA内にデータが閉じることで、SaaSなど他システムのデータと組み合わせた分析・活用が難しくなります。
SAP S/4HANAを業務の中核に。データの保管・活用を外部環境へ広げる。
Reckoner SAP Editionは、SAP S/4HANAのデータをOData API経由で取得し、DWHやクラウドストレージ、SaaSなどの外部環境へ連携します。SAP S/4HANAを日々の業務処理の中核として活用しながら、参照頻度の低い過去データの保管や、分析・AIなどへの活用範囲を広げられます。
これまで
SAP S/4HANA
データの保管や分析がSAP S/4HANAに集中
Reckoner SAP Edition導入後
外部環境
SAP S/4HANAのデータを外部環境へつなぎ、保管・分析・業務に活用
SAP S/4HANAのデータを、こんな業務に活用できます
過去データを外部で保管
参照頻度の低い過去データをDWHやクラウドストレージへ複製・保管。外部に参照先を設けることで、SAP側のアーカイブやデータ削除を進めやすくします。
※ ReckonerはSAP S/4HANAからのデータ取得(読み取り)を行います。SAP側のアーカイブ・削除は、SAP標準機能や保守ベンダーと進める必要があります。
経営ダッシュボードを自動化
SAP S/4HANAの会計データをDWHへ連携し、BIで可視化。手作業による集計を減らし、経営に必要な情報を継続的に確認できるようにします。
販売・在庫データを営業で活用
販売・在庫データをSalesforceなどへ連携。営業担当者がSAP S/4HANAを直接操作せず、必要な情報を確認できる環境を構築します。
SAP S/4HANAとSalesforce、kintone、Excel・CSVなどに分散するデータを組み合わせ、AIやCopilotで活用できる環境を整備します。
自社のSAP S/4HANAでは、どのデータを外部で保管・活用できる?
まずは「SAPデータ無料診断」から
SAP S/4HANAのデータ量や増加ペースを確認し、外部保管・活用の候補となるデータや期待できる効果を整理します。
- 01データ量・増加ペースを確認
- 02外部保管・活用の候補データを整理
- 03期待できる効果を試算
診断後の流れ
STEP 1|無料診断
データ量や候補データを整理し、効果を試算します。
STEP 2|対象データを絞って検証
1〜2種類のデータで連携を検証し、取得性能や運用方法を確認します。
STEP 3|本番運用
SAP Editionの契約後、検証した連携をもとに定期実行を開始し、必要に応じて対象データを拡張します。
Reckonerが選ばれる理由
個別開発に頼ったデータ連携は、構築後も改修や保守の負担が発生します。Reckonerなら、SAP S/4HANAの標準APIとノーコードの連携基盤を活用し、開発・運用負担を抑えながらデータ活用を進められます。
SAPの標準APIを活用して連携
SAP S/4HANAのOData API(v2 / v4)を利用 してデータを取得。DWH・クラウドストレー ジ・SaaSなどへ連携でき、SAP側の個別アドオ ン開発を抑えながらデータ活用を進められま す。
携基盤の構築・保守負担を軽減
クラウドサービスのため、データ連携基盤用のサーバーを自社で構築・管理する必要はありません。個別開発による連携と比べ、インフラ管理や連携処理の保守負担を抑えながら運用できます。
ノーコードで連携フローを構築
GUI上の操作でデータの取得・加工・出力まで設定可能。さらにPython・JavaScriptによるコード実行にも対応し、複雑なデータ加工や条件処理にも柔軟に対応できます。
SAP側のアドオン開発なしで、ノーコードでデータ連携
運用・保守の負担を抑える
フルマネージドのため、サーバーやミドルウェアの用意は不要です。運用・保守・バージョンアップはReckonerが担います。
OData APIを利用してデータを取得
SAP S/4HANAのOData APIからデータを取得(読み取り)します。連携のためにSAP側で新たなアドオンを開発する必要はありません。
ノーコードで連携・運用
取得項目や条件の指定、データの加工・転送、定期実行まで、GUI上で設定できます。
DWH・クラウドストレージ・SaaSなどへ連携
取得したデータをDWHやクラウドストレージ、SalesforceやkintoneなどのSaaSへ連携。AIやCopilotで活用するためのデータ環境づくりにも利用できます。
連携イメージ
SAP S/4HANAのデータを、ノーコードでDWHやクラウドストレージ、SaaSなどへ連携します。
STEP 1 データの取得元
SAP S/4HANA
会計明細・販売・在庫・購買・マスタなど
STEP 2 取得・加工・連携
Reckoner SAP Edition
取得条件の設定・加工・定期実行
STEP 3 データの利用先
DWH / Data Lake
Google Cloud等
BI
経営ダッシュボード
SaaS
Salesforce・kintoneなど
AI / Copilot
データ活用
クラウドストレージ
過去データの保管
対象
- SAP S/4HANA Cloud Private Edition
- SAP S/4HANA Cloud Public Edition
対応
- OData API(v2 / v4)
- データ取得(読み取り)
注意事項
- SAP ECCは対象外
- SAP S/4HANAへのデータ書き込みには非対応
- SAP側でODataサービス公開・権限設定等が必要
Reckoner SAP Edition 料金
SAP Edition
月額 600,000 円〜
- データ量:200GB
- 実行回数:2,000回
- ✓Proの全機能
- ✓SAP S/4HANA(OData)コネクタ
- ✓監査ログ出力機能
※ 詳細・オプション料金はお問い合わせください。契約期間は年間単位となります。
自社のデータ量でどの程度のプランになるか確認する
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SAP S/4HANAのデータ活用、まずは自社の状況を確認してみませんか?
SAP S/4HANAのデータ量や増加ペース、外部保管・活用の候補を整理します。具体的な導入をご検討中の方はもちろん、まずは情報収集したい方もお気軽にご相談ください。